今頃ちょっと解説。

Posted on 2010年3月30日 by SUZUKI HIROMI 2 Comments

ちょっと写真を整理していたら今回のレコーディングの時の

ショットが出てきたので・・・

やっぱりコレだけ大きなmixerが置いてあるのはレコーディング

スタジオならではの醍醐味ですな!

・・・まぁ実際は、ほとんど機能させていないみたいだけど。

PIC_0076

どれだけ準備万端にしていても録音の最終日が近づいてくると

ドタバタしたな〜・・・

数日に渡って最後の最後までギターの音の差し替えは繰り返された。

おかげさまでいろいろな表情の音がアルバムに収められたんじゃ

ないかと。

メインはPeavey6505ヘッドを・・いろいろセッティングを変えて

録音したけどヘヴィなバッキングは最終的には全部Marshall.JCM800に

しました。マスターボリュームなしの1959ヘッド・・

DSC05126

この世のものとは思えない爆音・・・まぁ昔はこれを平気でフルアップ

にして鳴らしていたんだけど、とても今はそんなヒト迷惑な事は

出来ません・・・って感じ(爆)

ライブでもこのヘヴィバッキングはMarshall、リードはPeavey

の組み合わせを実践してみたいと思う今日この頃ですな。

DSC05118

スピーカーはコレ。マーシャル。

 

結局クリーンな音はアンプシュミレーター(Ampletube2)を使用。

特に問題なく良い音してるんじゃないかと。

.

曲に関しては今回のアルバムの為・・・というか、ここ1年間くらいで創った

曲が大半で、一曲を除いて全部が新曲。全部といっても7曲入りだけど。

.

今回(3枚目)のソロ作品ではとにかく一度でもライブで(人前で)演奏してから

レコーディングに望みたいという希望がワタシの中にあったので、それが実践出来て

ちょっと満足しています。

・・・一曲だけ10年以上前から存在している曲が入っている。

それがどの曲か・・っていうのは聴いているヒトには関係のない事でしょう。

しかし、10年以上前の曲でもほとんどアレンジを変えずに今現在創ったアルバムに

入っても違和感が無いって言うのはどういう事でしょ

普遍の音楽性が確立されつつあるのか・・・進歩が無いのか(爆)

.

DSC05121

いやいやいや・・・これからも進歩し続けたいと思う鈴木広美でした☆

 

 

 

 

2 comments

  • もだん・ぎたー より:

    鈴木師匠のアンプ、JCM800の1959。マスターVo無しの4つ穴タイプなんですねえ。CDのバッキングの音、恐ろしくヘヴィでガツンと、きておりますもんね。

    マスターVo無しっていうのが、男前です!

    あと、クリーントーン、めちゃくちゃ艶があって、サスティーンもあり、極上の音ですよねえ。

    恐るべし、amplitubeですねえ。

    あと、10年前からの曲って、とても気になります。

    どの曲なんだろうか。どれも、洗練されてて、新しい感じがします。

  • suzuki hiromi より:

    〉もだんぎたー
    ありがとう☆極上のサウンドなんて言って貰えると元気がでるよ!
    今週はちょっと家に帰れそうにないんでパソコンとは疎遠です

    又、飲み会でいろいろ聞かせてね!
    楽しみにしてます☆

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